道中

巡礼ルート 長谷寺~津新町駅から伊勢西国14番恵日山観音寺(津観音)【3日目その3】

伊勢西国三十三所 遠長谷寺から津観音へ

伊勢西国三十三所 近田山 長谷寺にお参りしたあと、小走りで田中バス停へ向かいます。帰りは下りなのでかなり急いで所要時間25分くらいでバス停到着。

しかしよく考えたら昼の時間帯は一時間に2本ありますので、それほど急ぐ必要はなかったような…

田中バス停発 津新町駅方面行き 毎時 31分、55分

なぜか雲も少ないのに時折小雨が降る不思議な天気。遮蔽物がないのでファミマに避難。

たくさん歩いて疲れたので、昼休憩にしようかと思いましたが、ちょっと我慢してトイレを借りて、コーヒーを買ってバス停へ。

11:31のバスに乗り込みます。学生時代バス通学でしたが、バスって平気で5分くらい遅れてきた記憶があるのに、三重交通のバスはけっこう正確です。時間通りに来るとけっこうあせります。ご注意ください(笑)

バスから見えるサオリーナ

右前方の土手からサオリーナが見えます。

サオリーナ

サオリーナが見える堤防

サオリーナって吉田沙織のことだよね?自分の名前を大きな会場につけられたらどんな気分なんだろ?

よく芸能人や有名人が問題起こすとCMが打ち切りになったり、その人が作った曲すら流さなくなったりするのに、吉田が何かやらかしたらどうすんのかなあ?

あの人って問題起こすようなタイプじゃあないけどね。と思っていたら福原愛のやらかしを思い出しました。

疲れて頭がはたらかなくなると色んなことを考えてしまいます。

津新町駅到着 そこからのルート

現在11:50。長谷寺と津新町駅の往復で3時間弱の時間が経過しております。急いで恵日山観音寺(津観音)へ向かいたいところですが、ちょっと昼休憩をします。

津新町駅の踏み切りを渡り津観音方面へ歩きながら、ご飯屋さんを探します。駅のあたりはまあまあ開いている店が多い印象。

津新町駅に近いところで食べられたら、引き返して駅からバスで観音寺へ行くという方法もありますが、食べてから考えます。

津新町駅踏切

津新町駅踏切

目立つトンカツ屋の建物にひかれて、食事どころ決定。昼はとんかつ福とんで。

福とん

とんかつ「福とん」

さて、バスで行こうか?このまま歩こうか?

結局食後の運動ということで歩くことにしました。恵日山観音寺まで徒歩で約20分の予定。

商店の並ぶ道を国道23号線方面へ進みます。

津新町駅前商店街

津新町駅前商店街

最初は舗装されていてきれいな通りだなと思っていましたが、駅から離れるにつれて、シャッターを下ろしている商店が目に付きます。何軒も並んで…

なんとなく昭和の頃はこのあたりも賑わってたんだろうな と少しモノ悲しい気分に。

地方では珍しくない光景ですが、昔と今の落差、津は寂れているといわれてしまう所以はこの辺りにあるのかもしれません。

通りを進んで行き、23号線松菱百貨店が見えたら左へ曲がります。

松菱百貨店

津市のメインロード23号線沿いにある老舗百貨店松菱。

津松菱デパート

津松菱百貨店

津に時計屋をやっている伯母さんが住んでいて、そこに行く度に松菱に行ったわ~ あの頃は屋上の遊園地に行ってレストランに連れて行ってもらうのが楽しみやったわ~ でも今考えると天井は低かったわね

母親がしょっちゅう昔の思い出話をしていた松菱百貨店。ちょっと行ってみたい気がしましたが、修行中の身なので今日はパスします。

ホームページを見てみると世界のメダカ展をやるそうなので、けっこう本気で行きたいです。

私はまた来る。必ず来るぞ!(メフェラス星人風に)

北丸ノ内交差点

北丸ノ内交差点で右折。第三銀行(連休明けから三十三銀行)や津信用金庫側へ曲がります。

北丸の内交差点

北丸の内交差点

かなり交通量の多い交差点。津駅の方を見るとビジネス街の雰囲気。

北丸ノ内を曲がってまもなくの脇道に入ると恵日山 観音寺の五重塔が見えてきます。もうゴールしたも同然です。

ちなみに先ほどの津信用金庫の隣の細道を行った方が、山門に近いし 歩きの人はわかりやすいかもしれません。

23号線北丸ノ内曲がったわき道

23号線北丸ノ内 曲がったわき道

伊勢西国三十三所 14番札所 恵日山観音寺(津観音)に到着。五重塔が目印です。

観音寺の五重塔が見える

観音寺の五重塔が見える

津駅から歩いても津新町駅から歩いても同じくらいの距離。徒歩20分。バスだと10分たらず京口立町下車で徒歩2分くらい。

ここで恒例駐車場情報 in 恵日山観音寺(津観音)

町中にあるだけあって、参拝者専用の広い駐車場があります。存分に停めてください。満車なら大門駐車場と言う立体駐車場が付近にありますが有料です。

津観音駐車場

恵日山観音寺(津観音)駐車場

ではさっそく恵日山観音寺(津観音)の境内へ

 

 

 

 

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