道中

巡礼ルート 津新町駅から遠長谷寺へ【3日目その1】

津新町駅からスタート

三日目は津新町駅から出発します。現時刻9:05。まずはバスの時刻表を確認。

バスの具合によって本日の一件目を14番 恵日観音寺(津観音)15番 長谷寺にするか決定したいと思います。

バスの待ち時間が少なければ先に長谷寺です。長谷寺の最寄停留所 田中まで行くバスが出る3番のりばへ確認に向かいます

津新町駅

津新町駅

バスの時刻表を確認

津新町駅バス停3番のりば

津新町駅バス停3番のりば

津新町駅3番のりば、片田団地行き93番のバスまたは平木行き91番のバス

津新町駅バス時刻表

バス時刻表 最寄バス停「田中」へは毎時12分か45分

あと7分で9:12の片田団地行きのバスが来ます。いい流れ!本日一件目は15番 長谷寺に決定!

いい流れって言うけど30分に一本あるやん

「田中」バス停まで所要時間約20分

田中バス停付近で補給を

田中バス停から見た風景。建物の角を左に曲がります。ここの後方にあるファミマが最後のトイレです。途中には公衆トイレはありません。

田中バス停

田中バス停

前方には正和パン店という昔ながらの食料品店があります。どちらも補給ポイントとして重要です。

しばらく自販機もありませんよ!

正和パン店

正和パン店

実はここに来た時点では途中で登山になるとは思ってもいませんでした…

田中バス停で降りると、肌寒く山の気温です。そして突然曇りだし、にわか雨にも打たれました。

しばらく道なりに進みます

田畑と住宅

田畑と住宅の道

川沿いの道から、ず~っと田んぼ道と民家の間を抜けて進んでいきます。遮蔽物はほとんどなし、雨ニモ負ケルし、風ニモ負ケルし、夏の暑さにも日陰なし。春で助かった!

浄水場が目印

浄水場

浄水場

浄水場があります。ここを目印に左へ。

この先、歩道もろくにないような峠の山道を真っ直ぐに登っていきます。

歩きの場合、車がビュンビュン通りますし、カーブでイニシャルDみたいに曲がる無法者もいて結構デンジャラス!

(しんどいし、危なくて写真を撮りそびれる)

車で来る方は伊賀街道(163号線)「忠盛塚東交差点」県道657号線へ北上すると、浄水場前で徒歩と合流します。車での行き方は後ほど紹介します。

徒歩の方は集落内を通りましょう

車はまっすぐ、徒歩は右へ

車はまっすぐ、徒歩は右側の道へ

ここで分岐。まっすぐ行くと引き続き車道、右側へ進めば集落を通る道。右側の集落の中を通った方が安全です。車道をまっすぐ進んでも、福祉施設の看板で右へ曲がれば結局同じ道へ出ますので、お好みでどうぞ。

ハイキングコース

ハイキングコース

右側へ進むと、途中もう一つの分岐があります。ハイキングコースという標識があり、そちらの道も長谷寺へ続いていますが、道が曲がりくねっているので時間をロスします。集落内を通る方がオススメです。

車も集落の途中までは通れますが、途中で詰みます!左へ曲がればまた元の車道に出ます。

集落内

集落内、徒歩はまっすぐ、車は無理せずに!左へ

集落を突っ切りましょう。坂道が続きます。写真のお地蔵さんの辺りまでは車でも来ることが可能ですが、その先は車では難しそうです。

ここでグルっとヘアピンカーブ

集落を抜けた後

集落を抜けた後の擁護施設

集落を抜けると少しだけ山道。坂の上に見えてくる養護施設沿いに右へ。途中「マムシとヤマカガシに注意!」という看板がありますので、お気をつけください。

蛇よりも私はスズメバチの方が怖いですが。攻撃力、機動力、集団戦法おそらく日本でも5本の指に入る危険生物!

docomoの電波塔

docomoの電波塔

ここからまた山道。朝熊山登山道の記憶がよみがえり「また装備不足か?」と一瞬考えてしまいました。ただ舗装はされているので岩ゴロゴロの朝熊山に比べれば楽勝です。

ゴールの長谷寺はもうまもなくです。

電波塔の先の分かれ道

長谷寺の分かれ道

長谷寺への分かれ道

電波塔の先に長谷寺への分かれ道があらわれます。本堂へ?参道へ?どうする?

「本堂へ」の方へ進むと養護施設の敷地内に出ます。「参道へ」の方へ進むと、引き続き山道

どちらかというと養護施設の敷地内を通った方が舗装されているので楽でした。

ここで車の方向け

浄水場

片田浄水場

先ほどの浄水場まで記憶を戻ってください。「忠盛塚東交差点」から県道657号線へ入りました。画像でいうところの右端から左端へ浄水場の前を抜ける経路です。

ここからは施設の敷地に沿って

車道から集落には入らずに、そのまま 山道~施設前。敬愛会という看板が見えたら右の丘の方へ入ります。

施設前

施設前

施設の敷地に突き当たって右へ。金網の向こうの少し細い道を進みます。なんか車で行っていいの?という気分になりますが、問題ありません。

すれ違いには注意

施設には入らず右

施設沿いに右へ

徒歩と合流

突き当りまで来たら左へ。ここで徒歩と合流。あとは徒歩のところで説明したのとほぼ同じです。

違うのは車を停めるスペースを考える必要があるということ。

突き当りを左へ

突き当りを左へ

ヘアピンカーブ注意

この後ヘアピンカーブが待っていますのでスピードは押さえて安全運転で。出会いがしらに特に注意!

集落を抜けた後

この先ヘアピンカーブ注意

このあと、グングン山道に入っていきますが、舗装されていますし、進んでください。徒歩で説明した、NTTDOCOMOの鉄塔を横目で見ながら山道を登っていきます。山道と言えども舗装されているので、苦にはなりません。

分かれ道車はどっちに進むべきか?

車の場合「本堂」or「参道」どちらに進むべきか?

どちらでも行けますが、車も駐車スペースの関係で、「本堂」の方へ曲がり施設の敷地内を通る方がオススメです。

施設内を突っ切る

「本堂へ」施設内を突っ切る道

ここで恒例駐車場について

施設内を突っ切ると本堂の脇へ出ます。脇に駐車スペースがないわけではありません。

境内に軽トラが停まっていましたが、停めていいのか悪いのかは不明です。自己責任で…

本堂の脇へ出ました

本堂の脇へ出ました

もっと停めにくい参道ルート

こちらは右側「参道」の方へ進んだ場合ここに出ます。旗が立っている坂道が参道へ続く道。

長谷寺参道側の道

分かれ道で「参道」へ行った場合

ベタ付けすれば停められないこともありません。また画像には写っていませんが、左側に広い広場があります。

ただこちらは雰囲気的に施設の関係者の駐車場なので、停めていいかどうかはわかりません。

自己責任で!

到着までかなり時間がかかりました。

ようやく、長谷寺へ到着。徒歩だと長谷寺まで田中バス停から45分くらいかかりました。

車なら津新町駅から長谷寺まで30分くらいでしょう。

必ず車で行ってください!

長谷寺境内へ

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