道中 鈴鹿

巡礼ルート 近鉄鈴鹿市駅から伊勢西国三十三所 20番林光寺へ 【9日目その1】

伊勢西国三十三所巡礼 9日目 鈴鹿市駅へ向かいます

本日9日目の出発点 近鉄鈴鹿市駅へ向かいます。近鉄名古屋線伊勢若松駅下車、鈴鹿線に乗り換え。

現在時刻は7:40本日も天気は快晴。10月なので涼しい秋の空気…かと思ったら、予想外に本日の最高気温は30度…

長袖で着てしまったのをちょっと後悔。

巡礼もゴールが見えてきた感があり、なんとなくセンチメンタルな気分(ウソ)

伊勢若松駅

伊勢若松駅ホーム

朝の伊勢若松駅はご覧の通り電車は通勤通学客でほぼ満員。

私だけ遊んでます。なんかすいません。

ちなみに今から向かう「鈴鹿駅」のほかに伊勢鉄道に鈴鹿駅というまぎらわしい駅があるので注意!

満員電車に揺られて目的地の鈴鹿市駅へ。電車が出発すると外には地味~に大黒屋光太夫の像が建っていました。(沢村栄治と並ぶ三重の偉人です)

スタート地点 鈴鹿市駅に到着

伊勢若松から10分もかからないくらいで到着

近鉄鈴鹿市駅

近鉄鈴鹿市駅

線路は単線なのに立派な駅舎。なんか駅ビルっぽい建物ですが、テナントが入っているわけではなさそう。

ちなみに改札内にトイレはなく「ファミマのトイレをご使用ください」という看板がありました。

なんだろ?この微妙な不便さは…
(コンビニで何も買わずにトイレ借りられない男)

なぜ「鈴鹿市駅」?「市」が駅名の後ろにつく理由は何なのか?

よく考えると不思議です。わざわざ地名の後ろに「市」つける理由。

桑名駅と津駅にはついていませんが、この鈴鹿市駅のほか 伊勢市駅、熊野市駅、上野市駅、四日市駅(これは違うぞ)

三重県内だけでもこれだけあります。会社によって区別するため?

気になって調べてみましたが色々な説がありました。

先に存在していた方と後からできた方を区別する説

同一市内に元々あった駅と区別するため、あとからできた駅を「〇〇市駅」にした説。

だとすると近鉄伊勢市駅とJR伊勢市駅のように同時にできたわけではないのに両方「市」がついていますし、会社名を頭につけてしまえば問題ないので、この説はいまいちかも…

栄えている方や中心部にある方を「〇〇市駅」にした説

市内に二つ駅があるから栄えているほうに「市」ってつけておくか。

たしかに鈴鹿だけを見ると、伊勢鉄道の鈴鹿駅より近鉄鈴鹿市駅の方が市役所が近いし栄えていますが、全国的にそうかというと疑問が残りますし、熊野市駅には対抗馬がない(熊野駅はない)のでこちらも弱いかも

※四日市はJRより近鉄の方があきらかに栄えているのに「市」はついていませんしね。

駅名が広い地域を指す場合に「市」をつけて区別した説

例えば「伊勢」といえば三重県北部の旧国名を指す場合があります。大変広い範囲にまたがるので「伊勢市」と地域をしぼった駅名にした。

「熊野」と言えば古来より熊野古道のように和歌山県にもまたがる広い地域を指しました。単純に「熊野駅」としてしまうと、どこかわからなくなってしまうため、その中から駅名を三重県の「熊野市」と地域を限定した。

「鈴鹿」も鈴鹿山脈のように岐阜県や滋賀県にもまたがる広い山地のため三重県の鈴鹿にあるよとわかるようにするため「鈴鹿市」という駅名にした。

この説が三重県内では一番しっくりくるかなあ
巡礼まったく関係ないやん!

まあ、場所にもよるし駅によっては大人の事情もあるんでしょう笑

余談終わり!

伊勢西国三十三所 林光寺を目指します

鈴鹿市駅から出て右の方向

鈴鹿市駅からスタート

鈴鹿市駅から出て右、踏み切りの手前

鈴鹿市駅の目の前の路地を突っ切って行けば、多少グネりますが林光寺までは最短距離です。

しかしこの巡礼何度も路地や集落内には悩まされたため、わかりやすさ重視で線路沿いを大回りしていきます。

踏み切り手前を左へ曲がって進みます。

鈴鹿市の広い通り

趣のある建物多し

鈴鹿市の通り

鈴鹿市の通り

旅館やバーのような建物がけっこうありますが、朝8時前なので今はひっそりとしています。

歩道をチャリで駆け抜けていく外国人風の労働者多し!

途中にあった面白歩道橋

鈴鹿の面白歩道橋

鈴鹿の面白歩道橋

コーポレーションって法人とか会社って意味だよな?

コミュニケーションにでもしとけばいいのに。でも「はひふへ歩道橋」の方はフォロー不可能(笑)

百々川橋北詰交差点で左へ

交通量の多い交差点ここで左の方へ

百々川橋北詰交差点

百々川橋北詰交差点

小学校が近いようです。横断歩道上では旗当番の父母の方が立っていました。

あれけっこう面倒なんだよな~
この通りの先に看板があります

この通りの先に看板があります

百々川橋北詰交差点を左へ曲がると林光寺の看板が見えてきます。右側へ渡っておきましょう。

横断歩道がない上に交通量が多いのでご注意ください。やはり路地の方から来るべきだったか?

盗塁失敗はシャレになりません笑

伊勢西国三十三所 林光寺の看板

右側の歩道の先に看板が見えました

伊勢西国三十三所林光寺の看板

伊勢西国三十三所林光寺の看板

面している道路が広いので車だとちょっと見落としがちになりそうな看板。

しかし看板はあるけど矢印は宮崎石材

このまま路地へ進めばいいのだろうか?
国宝の表記が

国宝の表記が

看板をよく見ると国宝の文字が!

林光寺への期待が高まります。さあ路地の中へレッツゴー!

伊勢西国三十三所林光寺に到着

伊勢西国三十三所林光寺に到着

…と思ったら、看板の位置からわずか20秒で林光寺に到着しました。

本日最初の札所 伊勢西国三十三所 20番林光寺の境内へ

 

 

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