お寺 鈴鹿

伊勢西国三十三所観音霊場 20番札所 林光寺【9日目その2】

伊勢西国三十三所観音霊場 20番札所林光寺に到着

祭 祀:千手観世音菩薩
御真言:おん ばざら たらま きりく

近鉄鈴鹿市駅より徒歩10分

伊勢西国三十三所 林光寺の駐車場情報

毎度おなじみの駐車場情報

伊勢西国林光寺の駐車場

伊勢西国林光寺の駐車場

広い道路から路地に入る必要がありますが、車で入ってOK。門前に駐車場があります。

林光寺の駐車スペース

林光寺の駐車スペース

ただしよく見ると、個人名の駐車スペースやクレヨンと書かれたスペースがありますのでお気をつけください。山門に近い方が林光寺の駐車スペースです。

伊勢西国三十三所観音霊場の案内板

山門横にたたずむ札所の目印

伊勢西国三十三所看板林光寺

伊勢西国三十三所看板林光寺

8月9月とさぼってしまったので二ヶ月ぶりに見るこの看板。ようやく巡礼に来れたな~という気分になります。

間違う人もいないと思いますがすぐ近くにも真宗高田派のお寺がありますので注意!

伊勢西国三十三所 林光寺の境内

山門をくぐるとまっすぐに本堂へのびる参道

林光寺の境内

林光寺の境内

路地の向こうの住宅街の中にたたずむお寺。奥には腰掛けるベンチが用意してあり、市民の憩いの場にもなっている様子。

きれいにお手入れが行き届いています。

林光寺の弘法大師群

山門から入ってすぐ左側にあります

弘法大師いっぱい

弘法大師いっぱい

こちらのお堂には座禅を組み右手に独鈷、左手に数珠を持った弘法大師(おそらく)が何体も安置されていました。よく見るとお顔も一体一体違います。

一つは自分とそっくりのものがあるやつかな?
それは三十三間堂!
あそこでフィギアいっぱいダブってるって言ったアホやしな

南無大師遍照金剛 南無大師遍照金剛

伊勢西国三十三所 林光寺の鐘楼

土台も屋根もとてもきれい

林光寺の鐘楼

林光寺の鐘楼

山寺ではゴ~ンと搗かせてもらいましたが、ここはすぐ横が民家。まだ8時ちょい過ぎなので搗かせてくださいとは言えません。

うちも鐘突き堂から近いけど、ここだと大迫力だろうな

全国で除夜の鐘がうるさいと苦情が入るというニュースを見ましたが、世知辛い世の中になったものです…

後光が差す観音様

林光寺の石でできた観音様

後光が差す観音様

後光が差す観音様

朝早くきたため奇しくも太陽と重なり、観音様の後ろに後光が差しています。なんともありがたい気分に。

写真左側に見えるのは林光寺の閻魔堂。通称えんま寺として有名な林光寺。こちらには千手観音とならんでダブル主人公の閻魔様が納められています。

しかし今日ご開帳の日ではないのでお姿は拝めず。

死んだら閻魔様に裁かれるのは五七日(34日目)です。その時には本人に会えるかもしれません(笑)

ちょっとだけ閻魔様について

バラモン教の「ヤマ」が中国に伝わり「閻魔」と漢字に音写され、それが日本に伝わった私たちのイメージする閻魔様。

バラモン教では最初の人間(死者)だったり、日本ではお地蔵様の化身だったり、けっこう設定もバラエティーに富んでいます。

バラモン教がはじまりということは閻魔様はインド出身?
あんまりいらんこと言うとおまえ地獄行きやで

伊勢西国三十三所 林光寺の本堂でお参りします

久しぶりの般若心経

林光寺の本堂でお参り

林光寺の本堂でお参り

鰐口をポ~ンポ~ンと打ってから般若心経を唱えます。私のうちの宗旨は浄土真宗なので2ヶ月ぶりです。

ちょっと上がらせてもらって本堂内をのぞいてみましたが、ご本尊はお厨子の中にあり拝めず。厨子の前には仏塔が立っていました。

林光寺の御朱印はこちらで

本堂の左側に庫裏があります

林光寺の庫裏

林光寺の庫裏

現在時刻は8:20。普通なら朝の連ドラを見て食器洗ってとビジータイムなはず。時刻も早すぎてインターホンを押すのもはばかられますが、開門は8:00からと書いてあったので勇気を出して押してみます。

そういえばどこに書いてあったんだっけ?

インターホンを押すと、お寺の奥様にご対応いただきました。とくに時間は決まっていないとのことでしたが、なるべく常識的な時間に御朱印はお願いしましょう。

おまえが言うな

まだ8時台、順調なスタート。一度鈴鹿市駅にもどり平田町駅へ向かいます

 

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