お寺 松阪

伊勢西国三十三所観音霊場 8番札所 継松寺(岡寺)【2日目その7】

伊勢西国三十三所観音霊場 8番札所 継松寺(岡寺)

御本尊:如意輪観世音菩薩
御真言:おん ばらだ はんどめい うん

松阪駅から徒歩7分

伊勢西国三十三所 継松寺の本堂

町中にドンと建つ立派な本堂

継松寺本堂

継松寺本堂

脇の入り口から入ったのでいきなり本堂。町寺なので入り口には石段はなく、境内は広々としています。写真では伝わりにくいですが、本堂正面の石灯籠、鋳物の灯篭どちらもかなり大きいです。

通称:岡寺観音で親しまれる日本最初の厄除け観音霊場 継松寺。伊勢西国三十三所では唯一の松阪市のお寺ですが

三重四国八十八ヶ所霊場

東海三十六不動尊霊場 第二十六番札所

東海新西国霊場

他の霊場も兼ねているので、御朱印集めが趣味の方にはスルー出来ないお寺だと思います(笑)

伊勢西国三十三所 継松寺お参りの前に

せっかくなので正門から入りなおします

継松寺正門から

本堂を正門から

せっかくなので、一度正面の入り口から入り直してみました。参道を通って境内へ。

境内には先ほどの立派な鋳物の灯篭、巨大な香炉、手水鉢の竜など鋳物の創作物が多いです。そういえば松阪駅にも鋳物で出来た鈴がありました。

松阪ってもしや鋳物が有名なんでしょうか?

※戦前は東の川口、西の桑名が産地と聞いたことがありますが。

立派な香炉

立派な香炉

香炉にお線香を立ててきました。今日はド平日の昼間なので人は少なめですが、初午大祭の日は毎年大変な賑わいだそうです。

…と境内を掃除していた女性二人にお聞きしました。松尾観音寺の時もそうでしたが、ちょうどその日を外してしまうあたりチョット計画性がなさ過ぎるような…

いや静かにお参りしたいからわざとです

巨大香炉にお線香を立てます

他の方の線香も立っています

継松寺お線香

継松寺の巨大香炉

山奥のポツン寺ではないのでいつでも気軽にお参りできるのも町寺のありがたいところ。他の方の線香の邪魔にならないようにバランスよくお線香を立てました。

脇にあるお堂

何が祀られているのかな?

本堂に向かって左のお堂

本堂に向かって左側のお堂

格子の一部に空間が開いていて中を見ることが出来ます。中には閉じられた御厨子とその両側に狐が祭られていました。

秘仏でしょうか?

となりの建物は鐘楼(かねつきどう)残念ながら網が張ってあるので中はよく見えませんでした。

継松寺の本堂でお参りしたいと思います

立派な木造建築。土足で上がるのは勇気が要ります。

本堂へ

本堂でお参り

本堂へ上がろうとしたところで再びあの問題が。靴履いたまま上がっていいのか?

靴を脱いで上がったところ、さっきのおばちゃんに

靴履いたままでいいんよ

確かに脱いでくださいとは書いてないですが、土足で上がるのは相変わらず気が引けます。

まあ あまり気にせず般若心経と御真言を唱えてお参りします。おばちゃんが後ろで見てましたが、集中集中

なんか危険人物としてマークされてる?

継松寺の御朱印はこちらで

受付に係りの方が常駐してくださるのはありがたいです。

継松寺受付

御朱印はこちらで

本堂内の天井から下がる金色の立派な仏具は後から調べましたが幢幡(どうばん)というそうです。

御本尊は格子越しなので少し見づらかったです。如意輪観音ってあの手が艶かしい仏像だよね?と楽しみにしていただけにちょっと残念。

御朱印は本堂に向かって右側に受付がありました。

伊勢西国三十三所 継松寺の御朱印

日付も入れてもらいました

松阪継松寺御朱印

継松寺御朱印

受付の方にお礼を言い、なぜか後方で私をマークしていた おばちゃんにも爽やかに挨拶して、怪しいものではないことをアピールしつつ岡寺をあとにしました。

筋肉痛の足を引きづりながら松阪駅へもどり、とりあえず津駅へ向かいます

-お寺, 松阪
-, ,

© 2022 伊勢西国三十三所観音霊場 駆け巡り巡礼記 Powered by AFFINGER5