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巡礼ルート 尾高山観音堂から元26番札所慈眼寺へ【10日目その3】

伊勢西国三十三所元25番札所 尾高山観音堂でお参りしました

朝日のあたる観音堂

朝日の当たる観音堂

現在時刻は8:40。尾高山観音堂でお参りしたので次の札所 元26番慈眼寺を目指します。

次の慈眼寺で菰野町はコンプリート。午前中には桑名にたどり着けそうです。

そういや元〇〇番が続くなあ

元じゃない方の25番は勅願院観音寺、26番は垂坂山観音寺どういう経緯で現在の番号がふられたのかは確認できず。

尾高山観音堂の御朱印は次の慈眼寺でもらう必要があるので忘れないようにしないといけません。

慈眼寺に先に行って御朱印だけもらえば早かったのにな?

※そんなことは思ってません

尾高山観音堂から山道を下ります

先ほど来た方向へ山道をくだります

現在時刻は8:08

さっき通ってきた二本平行に並んだ道。この先の分かれ道までまっすぐ進みます。

自販機も手洗いも尾高駐車場を出るとないので 補給するなら今のうちです。

平行に並ぶ道をまっすぐ進みます

気温は上昇し、暑くもなく寒くもない気候。木々の間から漏れる日差しが気持ちいい。

平行に並ぶ道

平行に並ぶ道

左側の森の向こうにはソーラーパネル群が広がります。

三重県って隙あらばソーラーパネルだな

この先は分岐点です。

来た方向とは違う方へ

来た方向とは違う方へ

先ほどは右側の道から着ましたが、慈眼寺へはここで左方向へ。木が鬱蒼と茂りなぜか右へ進路を取ってしまいそうになりました(笑)

左側の道は牛舎が近いらしく牛の鳴き声が風に乗って聞こえてきます。(正直ちょっと不気味です)

先ほどの道と違って日が入りにくい道。心なしか体感気温も下がります。

誰も歩いていなくて果たしてこちらであっているのか心配な気分。それに追い討ちをかけるように聞こえてくる牛の鳴き声。

牛の鳴き声って文字にすると「モ~」と表現されますが「ゲェ~」の方が正しいようです。種類によるのでしょうか?

この建物から牛の鳴き声が聞こえます

ここに大量の牛がいる模様

牛舎?

牛舎?

建物の向い側には放牧ができそうな広い土地があり、ここから大行進で向かうようです。

出くわさなくてよかった

この先には趣のあるお地蔵さんの祠がありました。

また分かれ道

左の墓地の方向へ

やっと明るい場所に

やっと明るい場所に

動物の本能として明るい方の道へ進みたいですが、また左側の木の茂った暗い方へ。

写真右奥にいるのは第一村人(もちろん声はかけません)

村の墓地

村の墓地

ズラリと並ぶお墓。墓石に刻まれているの文字は「先祖代々」よりも「南無阿弥陀仏」が多い印象。浄土真宗の家が多いと推測されます。この菰野町という地域は蓮如上人も通ったとか。

またこの辺りは杉谷と言う地名ですが、織田信長は杉谷善住坊という人物に狙撃されたという話もあるとか(諸説あり)

鹿の湯伝説とかあるし 菰野あなどれないな

橋を渡ります

道なりに下っていくと見える橋

名もない?橋

名もない?橋

石橋を渡って集落内へ。ほとんど人に会いませんね。

最初の坂を上ります

最初の坂を上ります

最初に見えてくる坂を上るとまもなく慈眼寺ですが、ちょっと違和感があります。

違和感の理由

まさか人の家の敷地じゃないだろうな?

事前に調べたグーグルマップでは道になっていましたが…

この先 人ん家の庭では?

この先 人ん家の庭では?

さっきは人に会わないな~と思っていましたが、庭先を歩いて不審者と思われたくないので

誰にも会いませんように

家と家の間の細道

車は通れません。チャリでもすれ違うのは困難

庭先と道路の境界線があいまいです。

庭先どころか玄関の前を通過して慈眼寺を目指します。

ちょうど朝ドラがやってるくらいの時間。

洗濯物が干してあったりするのでそこを通過していくのは大変気まずい…

にしてもひっそりし過ぎて逆に不安になってきます。世にも奇妙な物語にありそうなシチュエーション。

実はそんな町などなくて…とか?

民家の庭を抜けた先 この家に突き当たって左へ行くと

伊勢西国慈眼寺

伊勢西国慈眼寺

庫裏の部分が見えました。わかりにくいですが例の青い旗が見えます。元26番札所慈眼寺に到着です


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