雑記

伊勢西国三十三所観音霊場を巡る準備

伊勢西国三十三所巡礼の準備

伊勢西国をまわる決心をしたものの、無策で挑んでも散々な結果になるのが見えているので、綿密に準備をしたいと思います。三重県北中部が中心ですが、土地勘のない場所も多いのでまずはお寺の住所と分布を調べます。

お寺の所在地はお寺で入手した伊勢西国三十三所霊場のパンフレットに一覧がありました。

伊勢西国三十三か所霊場パンフレット

霊場の情報満載のパンフレット

伊勢西国三十三か所霊場公式サイトでは最東端の番外 正福寺6番 金胎寺とまわるのが巡礼モデルコースになっていますが、やはり最初が肝心 スタートは1番からということで伊勢の太江寺から行くことにします。

地図を見てると不安になるのが多気郡って行ったことないこと…ただ多くは市によってお寺が集まっているのはありがたいところ。気づいたのが番外とか元〇番という札所を合わせると33か所では収まらないということ。今回は元〇番じゃない札所優先で!

三重県北部の地図

伊勢西国三十三所の寺院は北中部中心

関係ないけどいつのまにか津市や松阪市は合併で周辺の町村と合併して奈良県と隣接してるんですね。

日常会話で「津に住んでるんだ?県庁所在地じゃん!」と思ったら奈良との県境の辺境の地でしたということもあるかもしれません。

用意していくもの

御朱印帳

伊勢西国三十三所霊場では御朱印帳とは言わず、「奉納経」といいます。内容を確認すると

「御朱印」とは、神社仏閣に参拝した"おしるし"として朱の印を頂く事をいいますが、本来は、「御納経」と言われており、お経を自分で書写し寺院に納めたことが始まりと言われております。
「奉納経」内『御朱印について』より

お寺の数だけ写経を書いて納めるのはハードルが高いので本堂で般若心経をよみ、御本尊別にある御真言もあわせて唱えます。

のうまくさんまんだ~ば~ざらだんせんだ~ま~かろしゃ~だ~そわたやうんたらたかんまん
↑こういうやつです。これは唯一覚えている不動明王真言

奉納経にはちゃんと名前を書きます。スタートした日が開白、ゴールした日が結願

小銭入れ

小銭入れ

お賽銭、バスでの支払いに何かと必要

お賽銭用の小銭を用意。納経料は三十三箇所統一で300円なので100円玉多めで用意します。またバスは「停車してから両替してください~」とアナウンスする割には停まってくれないので、それ対策に。

地図

西国三十三所地図

伊勢市内の主要道路と交差点を記した独自の地図

グーグルマップをプリントアウトしたものと目印になる建物や交差点名を自分で記入したもの。けっこう野生の勘を頼りに歩く方なので気をつけないと…

数珠と経本

数珠と経本

般若心経をとなえるためと、観音様の巡礼ということで観音経も一緒になった経本を用意しましたが、公式の奉納経に般若心経は載ってました。ちなみに数珠は真宗のお寺で記念品としてもらったもの。買い替えた方がいいのかな?

般若心経

観音経は用意したものの、長いのでどうしようかと思ってました笑
延命十句観音経という短い観音経?もあるんですね。

巡礼独自ルール

 

なるべく公共交通機関&歩き

車でピューもいいけど出来れば電車、バス、徒歩で!急ぎ過ぎない。ただし多気郡とかはちょっと自信なし。まあ臨機応変で笑
路線バスの旅が好きなのも多少影響があるかもしれません。

ただのスタンプラリーにしない

先ほど奉納経のところでも書きましたがご本尊の前で般若心経、御真言を唱えてから御朱印を頂く。修行、供養、仏様とご縁を結ぶことを目標とします。

許可がない限り本堂内のご本尊は撮らない

寺院の境内は撮って載せていこうと思いますが、ご本尊はお寺の公式ページ等で認められている場合を除いて撮影しない。不敬な感じがするので。もしこのページを見てくれる方がいた場合、その方の楽しみを奪わない。

札所の番号の順番にはこだわらなくてよし

最初は一番 太江寺からまわりますが、その後はなるべく効率よく回れる方法を考えます。なんせ伊勢市内の3番行ったら4番は玉城町、5番はまた伊勢に戻って6番は鳥羽なので…

伊勢西国三十三か所霊場公式サイトでは最東端の番外 正福寺からまわる巡礼モデルコースがありますが、それにすら拘らずに行きます。
※週一しか休みがありませんので

食事は地元の店で食べる

ただせっかく知らない土地に行くのにチェーン店では味気ないかなと…はい巡礼とはまったく関係ないです。
これで準備は整いました。あとは初日の予定を立てたら念願のスタート。はよ行かんかい!

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