お寺 伊勢

伊勢西国三十三所観音霊場 7番札所 宝林寺 【1日目その6】

伊勢西国三十三所観音霊場 7番札所 宝林寺

祭祀:十一面観世音菩薩 (ご本尊は阿弥陀如来)
真言:おん まか きゃろにきゃ そわか

伊勢市駅前から三重交通バス乗車 馬瀬口バス停下車徒歩10分
※田圃と河口を目指して北西へ歩いていけばわかりやすい

宝林寺本堂

宝林寺本堂

宝林寺本堂

宝林寺に到着。今までのお寺(といってもまだ3件目)と違って民家に囲まれたお寺。そして本堂に向かって右側に庫裏(住職とご家族の居住スペース)があるのもこれまでのお寺と異なります。

もちろん庫裏には入りませんが、境内はなんとなく「人の家に勝手に入っていいのかな?…」という感覚がします

小林観音と親しまれる由縁

たくさんの石の観音様

観音様

聖観音、十一面観音などたくさんの観音様

本堂に向かって左側にはお地蔵様の大群が!と思ったらよく見ると宝冠をかぶっているので観音様です。
宝林寺が小林観音と親しまれている所以だと思われます。聖観音、千手観音、十一面観音お姿も様々でした。

宝林寺の駐車場情報

山門から車進入可

山門から入れそうですが

駐車場の話にもどりますが、山門に車が踏み越えられるように段差をなくすアレが設置してあります。しかし門の横幅を考えるとギリなのでやめた方がいいです。

宝林寺境内

宝林寺境内

山門に向かって右側がちょっと広くなっていて、境内に車で入れそうです。お寺の方の車がとまっていたので境内に車進入OKなのかもしれません。
※怒られても責任取れません。自己責任で…

宝林寺の本堂内でのお参り

本堂でお参りをさせていただきます。気になったのが浄土宗なので阿弥陀様がご本尊なのか?ということ。本堂内には立っている阿弥陀様と座っている阿弥陀様、お二人の阿弥陀様がいらっしゃいました。
※立っている方は阿弥陀様じゃないかもしれません。手の形がなどが確認できませんでした。

ご本尊にカメラは向けないマイルールなのでわかる方は教えてください。
まずご本尊の阿弥陀様に「南無阿弥陀仏」と合法的?にお念仏を唱えて、本堂右側の十一面観世音菩薩の方にもお参りします。

そして納経。本堂に一人きり!ちょっと大きめの声で般若心経を唱えます!…と思ったら唱えている最中にガラっと扉が開いて他の参拝者が…
お互い気まずいけど、ここで中断するわけにはいかず唱え切りました(笑)

伊勢西国三十三所をお参りされてる方ですか?
あ、いえ、違います。

(これ以降会話続かず)

はじめてのセルフ御朱印

セルフの御朱印

本堂内 セルフの御朱印

ここでまたはじめてのこと。御朱印がセルフになっていました。300円を賽銭箱に納めて、朱肉をつけてポンっと自分で押しましたが、中心からややズレたような感じに

他人の御朱印帳に御朱印を押すのってプレッシャーかかるだろうな~とぼんやりと考えました笑

また初めての体験、一文字写経が納められます。般若心経の一文字を筆で書き、願い事を書いて備え付けのポストに投函することによって功徳を得られるというもの。

一文字写経

一文字写経「不」の文字

あらかじめ般若心経の中の一文字書かれている紙を引いてみると「不」の文字。くじ引き方式はその字とご縁があったということ。般若心経は「不」の文字がしょっちゅう出てくるのでどの部分でしょうか?(笑) 真宗の正信偈なら序盤の南無不可思議光の「不」

筆ペンをお借りして投函してきました。(見本通りもっとでかく書けばよかった…)

こちらも初めての体験ラッシュ。いいご縁を頂き宝林寺を後にしました。

では中山寺へ向かいますよ!(チャリで)

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